凉ブランドの「かわむら凉さん」に、jurer店長の垣本と編集長のたけとみがインタビューしてみました!


jurer) こんにちは、凉さん。じゃあみなさんにご挨拶してみてください♪

凉)

こんにちはー デザイナーの凉です。インタビューはあまりされることないですから、なんだかテレぎみですけど最後までがんばります!
jurer) 今回、jurer楽天市場店でデビューおめでとうございます!秘密話や苦労話とかを聞かせてください。

凉)

いやー大変でしたー 楽天市場のスタッフさんと協力してやってきたんですけども、はじめにラフスケッチみたいなアバウトなのだけ作って、後はおまかせしようと思ってたんです。けど、これがやりだしたら止まらなくなってしまって、本業のデザインをそっちのけで、ずっとパソコンしてて、やたら頭が痛いですねー 電磁波ですかね?



jurer) ホームページのイメージ写真ってすごく凉ブランドのイメージに合っていてきれいだなーって思って。自分で撮ってるのですか?

凉)

イメージ写真は気に入ってくれました?
このために15万くらいのデジカメ買ってがんばりました!パソコンでエフェクトをかけまくって一枚の写真に1時間位かかってます。モデルは知り合いとかショップの店員さんとか、僕の彼女も写ってます。どれかは内緒にしてますけど。
jurer) 作り始めたきっかけって何だったんですか?

凉)

子供の頃からやっぱり物作りが好きでしたねー
ネジとか電気部品がすごく好きで、粗大ごみの日にビデオデッキとか拾ってきては分解して遊んでたんです。その経験がIND(インダストリアル)シリーズになってて、ある日ギターを見つけたんです。「これはやらなきゃ!」って。すぐにオリジナル作り始めてましたね。
始めたきっかけは、アートフリーマケットをしてて、となりの人がシルバーやってて、通ってたガラス教室の友達もやってて「風が吹いた」気がしたんです。


jurer) 凉ブランドに自分の名前を付けた意味とか、漢字のブランド名にした理由を教えてください。

凉)

僕にとっての売り物って、自分自身だと思うんです。
アイデアやデザインを自分の中からひねり出して売り物にしてるのかなって。それと日本の格好いいブランドがもっとあったら、日本って格好いいなーって思えるじゃないですか。
僕はそうなりたいんです。
jurer) これからの凉ブランドが目指すものは?

凉)

少しずつ取り扱い店が、横浜・千葉・名古屋・京都・大阪と増えてるんですが、いい物を作って、なおかつ安定して数字を出せるようにしたいです
jurer) それでは最後にこのページにたどりついて下さった方々にメッセージをお願いします。

凉)

凉デザインは見た目のきれいさだけじゃなく、着け心地や実用性もデザインだと思って作っています。一度着けてみて良さを感じて欲しいです。これからもいいデザインしますので、凉ブランドを見ていてください!


お忙しい中、快くインタビューを引き受けてくださってありがとうございました!!



◆凉ブランド◆ スペクトロライトを使ったデザイナーズ・シルバー・アクセ(ラブラトライト)